「ワインショップFUJIが気になるけど、種類が多くてどれを買えばいいかわからない」という人は多いと思います。
この記事では、実際に店舗を訪問したワインエキスパート・CSW資格保有者の筆者が、初心者でも迷わない15本を厳選して紹介します。比較表・用途別おすすめ・NG例まで網羅しているので、最後まで読めば自分に合った1本がすぐ決まります。
※本記事は実際にワインショップFUJIを訪問し、取り扱いワインを直接確認した上で執筆しています。
まず「自分はどれ?」を確認する【3秒診断】
詳細を読む前に、まずタイプを確認してください。
| あなたはどのタイプ? | 買うべきワイン | 価格目安 |
|---|---|---|
| 🔰 ワイン初心者 | ブレッド&バター シャルドネ(白) | ¥2,000〜 |
| 🍷 赤ワインが好き | サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(赤) | ¥2,500〜 |
| 💰 コスパ重視 | カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(6本) | ¥15,500 |
| 🎁 プレゼントしたい | ベストセレクトセット(6本・バッグ付き) | ¥15,900 |
| 🫧 泡ワインが好き | スパークリングリフレッシュパック(5本) | ¥13,500 |
このあと、各ワインの詳細と選び方を順番に説明していきます。
結論|迷ったらこれだけ買えばOK【厳選3本】
「とにかく早く決めたい」という人のために、結論だけを先にお伝えします。
🍷 赤ワインならこれ|サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
ブラックベリーやチョコレートを思わせる濃厚な果実味が特徴です。タンニンはしっかりありますが、全体的にまろやかで飲みごたえも十分。ステーキや焼き肉に合わせると、料理の脂をすっきりリセットしてくれます。
普段ビールや日本酒を飲んでいる人でも「これなら飲める」と言ってもらえることが多い、バランスの取れた1本です。2,000〜3,000円台で買えるカリフォルニア赤の中でも、店内のランキング上位に常時入る人気銘柄です。
こんな人に:ステーキや焼き肉が好きな人 / 赤ワインをこれから飲み始めたい人

↑ カリフォルニア赤ワインコーナー。サブミッション(左から2本目)は視認しやすい位置に常時陳列。Ca’Momi・Napa Highlands・Napa Glenなど、飲みやすい銘柄が揃っている。
🥂 白ワインならこれ|ブレッド&バター シャルドネ(カリフォルニア)
バニラ・バター・白桃のまろやかな香りが広がる、とにかく飲みやすいカリフォルニア白です。酸味が穏やかで、「ワインが苦手」という人でもスルッと飲めます。
ラベルのデザインもかわいく、ギフトとしても喜ばれます。価格は2,000〜2,500円台で、コストパフォーマンスも抜群。白ワインを初めて買う人が最初の1本として選ぶなら、まずこれでほぼ間違いありません。
こんな人に:ワインを飲み慣れていない初心者 / 酸味や渋みが苦手な人 / 料理を選ばず気軽に飲みたい人

↑ 白ワイン棚。右のBread & Butterが目印。中央のCroissant Chardonnayも和食との相性が良く、どちらも飲みやすいタイプ。Mount Eden(左)はワンランク上の選択肢として人気。
💰 コスパ重視ならこれ|カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(6本・¥15,500)
ソムリエが厳選した赤・白・ロゼ6本がセットになった商品です。1本あたり約2,580円換算で、しかも産地・品種がバランスよく揃っているので、「いろんなワインを試したい」人に最適です。
「どれが自分の好みかまだわからない」という段階の人こそ、セット買いが一番賢い選択です。外れを引くリスクを下げながら、味の幅を知れる。入門としての費用対効果は単品購入より明らかに上です。
こんな人に:ワインの好みをまだ探している人 / 複数種類を試してみたい人 / 家飲みをもう少しレベルアップしたい人

↑ 店内に掲示されているソムリエおすすめワインセットの案内。カリフォルニアBOX(¥15,500)は赤・白・ロゼがバランスよく揃っており、最初のセット購入として選びやすい。
ワインショップFUJIおすすめ人気ランキングTOP5
筆者が実際に訪問・確認した上で、「初心者が選びやすい」「コスパが高い」「FUJIで買う意味がある」という3基準で選んだTOP5です。
1位:ブレッド&バター シャルドネ(カリフォルニア)
理由:初心者でも失敗しにくく、酸味が穏やかで価格も手頃。白ワイン入門の最適解。
2位:サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
理由:2,000円台で本格的なカリフォルニア赤を体験できる。肉料理との相性が抜群で普段飲みに最強。
3位:Ca’Momi カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
理由:サブミッションよりやや渋みが穏やか。「赤ワインが少し苦手」という人でも飲みやすいミディアムボディ。
4位:クロワッサン シャルドネ(カリフォルニア)
理由:ラベルが印象的で、白桃・バニラの風味が和食にもよく合う。見つけたら迷わず買っていい1本。
5位:カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(6本・¥15,500)
理由:コスパと品質のバランスが最高。「まず試したい」「飲み比べしたい」という段階ならセットが最善。
ワインショップFUJIとは?特徴と評判を解説
輸入ワインに強い専門店
ワインショップFUJIは、フランス・イタリア・アメリカ・スペイン・日本ワインなど世界各国のワインを幅広く取り扱う専門店です。単なる酒屋とは異なり、ソムリエによる選品・説明ポップ・ランキング展示など、知識がなくても選びやすい売り場づくりが徹底されています。
実際に訪問してみると、店内は清潔感があり、各棚に価格・品種・味わいのPOPが付いていて選びやすい環境でした。スーパーのワインコーナーとは明らかに違う「専門店感」があります。

↑ 店内壁面の「人気赤ワインTOP9」展示。1位〜9位それぞれに説明ポップが付いており、「とりあえず人気のものを選びたい」という人でも迷わず選べる。
価格帯が広く初心者でも選びやすい
取り扱い価格帯は1,000円台のデイリーワインから、Opus One(¥79,000前後)のファインワインまで幅広く揃っています。初心者にとって最も選びやすいのは2,000〜4,000円台のゾーンで、コスパと品質のバランスが取れた1本が見つかりやすいです。
スーパーのワインコーナーに慣れてきた人が「もう少し本格的なものを試したい」と感じたとき、FUJIはちょうど良い次のステップになります。
実店舗とオンライン両方で購入可能
実店舗では手に取って選べ、スタッフへの相談もしやすい環境が整っています。オンラインショップでは専用アプリへの会員登録でいつでも10%OFFのサービスも展開しており(店頭ポップで確認済み)、遠方の方でも利用しやすいです。
セール・セット販売が充実している
ソムリエ監修のワインセットが複数展開されており、単品購入より割安になるケースが多いのも特徴です。「何を選べばいいかわからない」という初心者にとって、セット購入は最もリスクが低い選択肢のひとつです。

↑ 店頭に掲示されていたスパークリングワイン5本セット。通常価格から大幅割引されており、泡好きにはかなりお得な内容。銘柄の説明も1本ずつ記載されており、選んだ理由がわかる。
ワインショップFUJIおすすめワイン比較表|価格・味・用途を一覧で確認
まず「3秒比較」で絞り込む
詳細な比較表の前に、主要4本だけ先に整理します。
| ワイン | 特徴(一言) | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブレッド&バター | とにかく飲みやすい白 | 初心者・ワイン苦手な人 |
| サブミッション | 肉料理に最強の赤 | ステーキ・焼き肉好き |
| クロワッサン シャルドネ | 和食に合う爽やか白 | 魚料理・和食と合わせたい人 |
| Ca’Momi | 渋すぎない入門赤 | 赤が少し苦手な初心者 |
全15本の詳細比較
| 商品名 | タイプ | 甘辛 | 渋み | 価格目安 | 向いている人 | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン | 赤 | 辛口 | 中〜強 | ¥2,500〜 | 肉料理・コスパ重視 | ★★★☆☆ |
| Ca’Momi カベルネ・ソーヴィニヨン | 赤 | 辛口 | 中 | ¥2,500〜 | 普段飲み・赤ワイン入門 | ★★★★☆ |
| シャトー・モンテレーナ カベルネ | 赤 | 辛口 | 強 | ¥8,000〜 | ギフト・特別な場面 | ★★☆☆☆ |
| カレラ ピノ・ノワール | 赤 | 辛口 | 弱〜中 | ¥5,000〜 | ギフト・魚料理とも合う | ★★★★☆ |
| シャトー・シャス・スプリーン(ボルドー) | 赤 | 辛口 | 中〜強 | ¥7,200〜 | フランス好き・贈り物 | ★★☆☆☆ |
| シャトー・カントメルル(ボルドー) | 赤 | 辛口 | 中 | ¥3,500〜 | ボルドー入門・コスパ | ★★★☆☆ |
| ブレッド&バター シャルドネ | 白 | 辛口 | なし | ¥2,000〜 | 初心者・魚料理・ギフト | ★★★★★ |
| クロワッサン シャルドネ | 白 | 辛口 | なし | ¥2,500〜 | 和食・白ワイン好き | ★★★★★ |
| マウント・エデン シャルドネ | 白 | 辛口 | なし | ¥4,000〜 | シャルドネ好き・ギフト | ★★★☆☆ |
| トスカーナ ヴェルメンティーノ(イタリア) | 白 | 辛口 | なし | ¥2,000〜 | イタリア料理・魚介 | ★★★★☆ |
| ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ブラン | 白 | 辛口 | なし | ¥5,280〜 | フランス好き・贈り物 | ★★★☆☆ |
| ドメーヌコーセイ 503 塩尻(日本) | 白 | 辛口 | なし | ¥3,630〜 | 和食・日本ワイン好き | ★★★★☆ |
| カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(6本) | 赤・白・ロゼ | 各種 | 各種 | ¥15,500 | いろいろ試したい人 | ★★★★★ |
| ベストセレクトセット(6本) | 赤・白・泡 | 各種 | 各種 | ¥15,900 | 家飲み・ギフト | ★★★★★ |
| スパークリングリフレッシュパック(5本) | 泡 | 辛口〜やや甘 | なし | ¥13,500 | 泡好き・パーティー用 | ★★★★★ |
【用途別】ワインショップFUJIおすすめワイン
🔰 ワイン初心者におすすめ|失敗しない飲みやすい2本
初心者に一番多い失敗は「赤ワインから入ること」です。渋みや酸味がまだ体に馴染んでいない段階だと、最初の1本で苦手意識を持ってしまうケースが少なくありません。
まず白ワインの「飲みやすさ」を体験してから、徐々に赤へステップアップするのが一番スムーズです。
① ブレッド&バター シャルドネ(カリフォルニア)
バニラ・バターの香りとなめらかな口当たりが特徴。酸味が穏やかで、ワイン特有の「きつさ」がほとんどありません。「ワインが苦手」という人でも飲みやすいと評判で、普段の食事にも自然と合わせられます。価格は2,000円台とコスパも優秀で、最初の1本として迷ったらまずこれを選べば間違いありません。
② Ca’Momi カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
「赤を試したい」という気持ちがある初心者には、タンニンが穏やかなCa’Momiがおすすめです。ブラックベリーや赤い果実の甘みとスパイスが調和した味わいで、いわゆる「渋くてキツイ赤」とは別物です。2,000〜3,000円台で本格的なカリフォルニア赤を経験できます。

↑ 右のBread & Butterが初心者向けの筆者おすすめ。白ワインコーナーで見つけやすい位置に並んでいます。まず手に取って、裏ラベルの「バニラ」「バター」という記載を確認してみてください。
🎁 プレゼント向けおすすめ|見た目も中身も喜ばれる3本
ギフト選びのポイントは「ラベルの印象」「価格帯」「相手の好み」の3つです。FUJIのファインワインコーナーには、贈り物にふさわしい高品質な銘柄が揃っています。
① カレラ ピノ・ノワール(カリフォルニア)
ピノ・ノワール好きへの贈り物に最適な1本です。カリフォルニアを代表するワイナリーのひとつで、赤い果実のエレガントな風味が特徴。渋みが穏やかで飲みやすく、「ワインが好きだけど詳しくない人」でも楽しめます。5,000円台からと価格帯も贈り物にちょうどよく、ラベルの落ち着いたデザインも好印象です。
② ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ブラン(フランス)
ブルゴーニュの白ワインをプレゼントしたいなら、この1本が選びやすいです。シャルドネ100%の気品ある仕上がりで、価格は¥5,280(店頭確認済み)。「フランスの上質な白ワイン」というメッセージが伝わるギフトになります。
③ シャトー・モンテレーナ カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
1976年のパリスの審判(世界的なワインコンペ)でフランスを破った伝説的ワイナリーの1本です。ワイン好きなら必ず名前を知っている銘柄なので、贈り物として会話のきっかけにもなります。価格は8,000円以上になりますが、「特別感」のあるギフトとしては申し分ない選択です。

↑ ファインワイン”赤”コーナー。カレラ(¥12,700〜)・Opus One(¥79,000〜)・シャンボール・ミュジニーなど、本格的な銘柄が集まっている。予算と相手の好みをスタッフに伝えれば、この中から提案してもらえる。
💴 コスパ重視おすすめ|2,000〜3,500円で失敗しない3本
FUJIの2,000〜3,500円台は、品質のわりに価格が抑えられている「コスパゾーン」です。スーパーでは見かけない銘柄が多く、専門店ならではの価値があります。
① シャトー・カントメルル(ボルドー5級シャトー)
ボルドーの格付けシャトー(グラン・クリュ・クラッセ)が3,500円台で手に入るのはFUJIならではの強みです。カシスやプラムの果実味と、ボルドーらしい骨格のある味わい。ボルドーワインをコスパ良く試したい人に最適な入口になります。
② サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(カリフォルニア)
先述の通り、2,000〜3,000円台で本格的なカリフォルニア赤を楽しめる定番銘柄。店内の人気ランキング上位に常にランクインしており、スタッフへの相談でも頻繁に名前が挙がります。
③ クロワッサン シャルドネ(カリフォルニア)
キャラクターのあるラベルと、バランスのよい酸味・果実味が魅力。白桃やバニラの香りが和食とも不思議とよく合います。日本の食卓に合わせやすい白として、筆者が特に気に入った1本です。

↑ フランスボルドーコーナー。シャトー・カントメルルなど格付けシャトーが3,500〜7,980円台で揃う。スーパーではまず見かけない銘柄ばかりで、ボルドーファンには必見のコーナー。
🥩 肉料理・焼き肉に合う赤ワイン|タンニンがしっかりした辛口2本
ステーキや焼き肉には、「タンニンがしっかりした辛口赤」が定石です。タンニンが肉の脂肪と結びつき、口の中をすっきりリセットしてくれる効果があります。
デイリーなら:サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン
ブラックベリー・チョコレートの濃厚な風味が肉のうまみを引き立てます。焼き肉やハンバーグとの相性も良く、日常の食卓に取り入れやすい価格帯です。
特別な場面なら:シャトー・モンテレーナ カベルネ・ソーヴィニヨン
パリスの審判で名を馳せたカリフォルニアの名門。濃厚でありながら品のある仕上がりは、記念日のディナーに合わせたい1本です。価格は8,000円以上になりますが、それだけの価値がある経験ができます。

↑ カリフォルニア赤ワインの棚。Chateau Montelena(右から2本目・黒ラベル)をはじめ、Provenance・Rich Hillsなど骨格のしっかりした赤ワインが揃っている。価格帯も幅広く、用途に合わせて選びやすい。
🐟 魚料理・和食に合う白ワイン|爽やか辛口の2本
白身魚・刺身・天ぷら・和食全般には「酸味がきれいで軽めの白」が合います。チャーハンや焼きそばなど、油分のある中華料理にも白ワインは意外とよく合います。
おすすめ①:トスカーナ ヴェルメンティーノ(イタリア)
ハーブや柑橘のさわやかな風味が魚介類や和食と抜群に合います。イタリア北部・地中海沿岸の土着品種で、「料理を邪魔しない爽快感」が持ち味です。価格は2,000円台前半とコスパも良好。
おすすめ②:ドメーヌコーセイ 503 塩尻(日本)
長野県・塩尻産の日本ワインです。ミネラル感と穏やかな酸味が和食のうまみと自然に寄り添います。価格は¥3,630(店頭確認済み)。「国産ワインと和食のペアリングを試してみたい」という人の最初の1本として最適です。

↑ イタリア白ワインコーナー。トスカーナ産のヴェルメンティーノ・ヴェルナッチャなど、軽快で爽やかな白ワインが豊富。魚介系の和食に合わせたい人はまずこのコーナーを見てほしい。
🍑 甘口ワイン・飲みやすいワイン|スパークリングから始めるのが正解
「ワインが苦手」「甘めが好き」という人には、スパークリングワインが一番おすすめです。炭酸の爽快感がワインのクセを和らげてくれるので、白ワインよりもさらに入りやすいタイプが多いです。
FUJIのスパークリングセット(¥13,500・5本)は、甘口から辛口まで5種類飲み比べできる点がおすすめです。1本ずつ試すよりずっと効率的に「好みのタイプ」を見つけられます。
また、日本ワインコーナーには口当たりのやさしいロゼや白ワインも多く、ワイン初心者でも違和感なく楽しめる銘柄が揃っています。

↑ 日本ワインコーナー。ロゼや白ワインを中心に、2,000〜4,000円台の飲みやすい銘柄が木箱ディスプレイで展示されている。スーパーでは入手困難な国産銘柄も多く、和食との相性も優秀。
迷ったらこれ|タイプ別おすすめ早見表
| こんな人に | おすすめワイン | 価格目安 |
|---|---|---|
| 渋みが苦手な人 | ブレッド&バター シャルドネ(白) | ¥2,000〜 |
| 重厚な赤が好きな人 | サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(赤) | ¥2,500〜 |
| 酸味が少ない白が好きな人 | クロワッサン シャルドネ(白) | ¥2,500〜 |
| 家飲みコスパ重視の人 | カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(6本) | ¥15,500 |
| 泡ワインが好きな人 | スパークリングリフレッシュパック(5本) | ¥13,500 |
| ギフトに迷った人 | ベストセレクトセット(6本・バッグ付き) | ¥15,900 |
| フランスワインを試したい人 | シャトー・カントメルル(ボルドー赤) | ¥3,500〜 |
| 日本ワインが気になる人 | ドメーヌコーセイ 503 塩尻(白) | ¥3,630〜 |
ワインショップFUJIで失敗しない選び方|初心者が知っておくべき4つのポイント
価格だけで選ばない
「高いワイン=自分に合う」は大きな誤解です。2,000円台でも飲みやすい白はありますし、5,000円台でも渋すぎて飲めない赤はあります。
まず「甘口か辛口か」「赤か白か」「渋みが得意かどうか」という3点を自分で把握してから選ぶと、大きく外れません。
初心者は産地より「味のタイプ」で選ぶ
「ボルドーが飲みたい」「ブルゴーニュにしよう」という産地ありきの選び方は、知識がついてからで十分です。初心者の段階では産地はあまり判断の助けになりません。
FUJIのスタッフに「渋みが少なめで飲みやすい赤を2,000円台で」と伝えれば、的確な1本を提案してもらえます。「どこ産」より「どんな味」で伝えるほうが、求める1本に近づきやすいです。
セット買いを積極的に活用する
「何が自分に合うかわからない」段階なら、ソムリエ監修のセットが最も効率的です。1本ずつ試すより割安で、品質のばらつきも少なく、いくつかの品種・産地を一度に体験できます。

↑ ベストセレクトセット(6本・特製ワインバッグ付き)。希望小売価格合計¥21,471→特別価格¥15,900と、かなりお得な価格設定。そのままギフトとしても使えるバッグ付きが嬉しい。
高額なレビュー数の少ない商品に注意
オンラインで高額ワインを購入する際は、レビュー数が極端に少ない商品に要注意です。実店舗であれば、スタッフへの相談が確実で安心です。「予算はこのくらいで、贈る相手はワイン好き」と伝えるだけで、適切な1本を出してもらえます。
NGパターン|初心者がやりがちな失敗4選
❌ 有名産地だけで選ぶ
「ボルドー」「ブルゴーニュ」は確かに有名ですが、良いものは高価で、初心者が飲んでも良さがわかりにくいことが多いです。
まずはカリフォルニアやイタリアの飲みやすい2,000〜3,500円台から始め、ある程度ワインに慣れてからフランスに進むのが失敗の少ないルートです。

↑ 「人気白ワインTOP9」のウォール展示。渋みがなく飲みやすい白ワインがランキング形式で並んでいる。迷ったらまずこのランキングの上位から選ぶのが確実な方法。
❌ フルボディの赤を最初に選ぶ
「赤ワイン=渋い」というイメージが強い人ほど、最初にフルボディを選んで苦手意識を強化してしまうケースがあります。
渋みが苦手なら「ミディアムボディ」から始めましょう。FUJIの説明ポップには渋みの強弱が記載されているので、それを参考にしながら選ぶと失敗が減ります。
❌ 安すぎるセットだけを見る
価格が極端に低いセットの中には、飲み慣れていない人には個性が強すぎるワインが含まれることもあります。「ソムリエ監修」「スタッフおすすめ」と明記されているセットを選ぶほうが、品質の安定感があります。
❌ 料理との相性を考えない
「買ってきたワインが料理に全然合わなかった」という失敗は、用途を考えずに選んだときによく起こります。
肉料理には赤・魚料理には白・揚げ物には泡、という基本ルールだけ覚えておけば、大きな失敗は避けられます。この3つを頭に入れてから売り場に向かうだけで、選びやすさが全然変わります。
ワインショップFUJIはこんな人におすすめ
スーパーのワインでは物足りなくなってきた人
コンビニやスーパーのワインを一通り試して「もう少し本格的なものを飲んでみたい」と感じたら、FUJIに行くタイミングです。2,000〜3,500円台のゾーンで、スーパーでは買えない本格銘柄に出会えます。

↑ 日本ワイン棚。ドメーヌコーセイ503 塩尻(¥3,630〜)、アヴァンタージュのロゼなど、スーパーでは入手困難な国産銘柄が豊富。「日本ワインを飲んでみたい」人にとって最適なコーナー。
コスパ良く輸入ワインを楽しみたい人
ソムリエ監修のセット購入やアプリ会員10%OFFなど、FUJIはコスパを高める仕組みが整っています。同じ予算でより質の高いワインを飲みたい人にとって、使い勝手の良い専門店です。
→ やまやのワインコスパ比較もあわせて読む
→ イオンのワインおすすめと比較する
ワイン初心者だけど失敗したくない人
店頭では銘柄ごとに説明ポップが付いており、スタッフへの相談もしやすい環境です。「何を飲めばいいかわからない」という人こそ、FUJIに行けばその場で解決できます。
よくある質問(FAQ)
初心者はどの価格帯を選べばいい?
2,000〜3,500円台が最もコスパが高く、品質の安定した銘柄が揃っています。最初の1本には「ブレッド&バター シャルドネ」など、カリフォルニアの白ワインから入るのが失敗が少ないです。
送料無料ラインはいくら?
オンラインショップの送料条件は時期や購入金額により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ギフト対応はある?
実店舗ではラッピング対応が可能な場合があります。ギフト用のワインバッグ付きセット(ベストセレクトセット等)はそのままプレゼントに使えます。
甘口ワインはある?
スパークリングワインに甘口タイプが含まれています。また日本ワインコーナーにも比較的飲みやすい銘柄があります。スタッフに「甘めが好き」と伝えれば的確に案内してもらえます。
スーパーのワインと何が違うの?
品揃えの幅・説明ポップの充実度・スタッフの専門性が大きく異なります。スーパーは「手軽に手に取れる」強みがありますが、FUJIは「選ぶ体験そのものを楽しめる」点が差別化になっています。
まとめ|迷ったらまずこの3本から試してみてください
ワインショップFUJIは、初心者からワイン上級者まで幅広く対応できる品揃えと選びやすい環境が整った専門店です。
最初の1本に迷ったら、この3本から選んでみてください。
- 🥂 白から入るなら:ブレッド&バター シャルドネ(¥2,000〜)
初心者が最初に飲むなら、まずこれを選べば失敗しにくいです。 - 🍷 赤を試したいなら:サブミッション カベルネ・ソーヴィニヨン(¥2,500〜)
肉料理と合わせたい人・本格的な赤を体験したい人に。 - 💰 まとめ買いするなら:カジュアルワインセット カリフォルニアBOX(¥15,500・6本)
「何が好きかまだわからない」段階ならセットが最善です。
FUJIは実店舗に行けばスタッフへの相談もできますし、オンラインでも会員登録で10%OFFが使えます。まずは上の3つのどれかを手に取ってみてください。

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